アフラック、がん保険取り扱い郵便局2倍 2万局に

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アフラック、がん保険取り扱い郵便局2倍 2万局に

2015/6/7 23:57 日本経済新聞 電子版
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGC03H07_U5A600C1NN7000/


 米アメリカンファミリー生命保険(アフラック)は7月から、がん保険を取り扱う郵便局を現行の約1万局から2万局に広げる。専業代理店や提携する第一生命保険、銀行の窓口販売などとあわせて、顧客との接点を増やす。アフラックの主力商品であるがん保険は他社との競争が激しくなっており、販路を広げてシェアを上げる。

 アフラックは2013年7月に日本郵政と包括提携した。かんぽ生命保険や全国の郵便局を通じてがん保険を販売するのが柱で、14年10月には保険料が安い専用商品を投入した。1月に初の生え抜き社長に就いた山内裕司氏は「郵便局は全国津々浦々にネットワークを持っており、これまで手の届かなかった所まで顧客を広げられる」と話す。

 全国に190人ほどの日本郵政向け営業担当者を置き、販売推進や研修の支援にあたる体制も整えた。アフラックはがん保険の新規契約で5割ほどのシェアを握る。郵便局を通じて地方の顧客を掘り起こす。山内社長は「加入後のサービスや確実な保険金支払いなど総合力で顧客に選んでもらえるようにする」という。

 アフラックは国内最大の1510万人の契約者を抱える。契約者の高齢化も進んでおり、保険金の請求忘れなどがないように契約内容の確認にも力を入れていく。





誰も知らないのではないかと思いますが、今日7月1日から、今までの約2倍の2万局に拡大されちゃいました。

「あ~あ、やってらんね~な~~」

って感じです・・・・



プエルトリコがデフォルトしたニュースがほとんど報道されないと思っていたところではありますが、このニュースも報道されません。

テレビはアホみたいに、相も変わらず、大雨・噴火などの災害情報や、新幹線での焼身自殺など、事件事故の話で大騒ぎですね~



郵便局という、国民の大切な財産を預かっている公共性の高い会社が、保険金不払い国内ダントツNo1のアフラックと提携すること自体、「おかしい??」気づかなくてはいけないと思うんですが、ほとんどの国民は気づかないんですね・・・・

テレビによる洗脳であることは明らかですね~~

まったく、困ったもんです・・・・・













アフラック保険金不払い国内ダントツNo1 得た利益はほぼ全て米国本社に送金
http://ameblo.jp/nekotanuki876/entry-11312822654.html











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