胃がん、日本海側で多い傾向

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胃がん、日本海側で多い傾向=肺がんは北海道、西日本-がんセンター

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201503/2015032600728


 国立がん研究センターは26日、地域別のがんの罹患(りかん)状況を初めて公表した。胃がんは日本海側、肺がんは北海道と西日本で罹患率が高いことが判明。塩分の多い食事、喫煙率の高さなどが関係している可能性があるという。
 都道府県別の死亡率は厚生労働省の調査で既に分かっているが、罹患状況が明らかになるのは初めて。長野、広島両県は罹患に比べて死亡率が低く、検診や治療が効果的に行われているとみられる。反対に青森県などでは罹患に比べ死亡率が高かった。
 がんセンターは、データ登録に参加していない県などを除いた39道府県から、2011年に新たにがんと診断された患者の情報を集めた。

 がんセンターによると、胃がんの可能性を高めるピロリ菌感染と塩分摂取量の多さのうち、感染に地域差があるかは不明だが、塩分摂取には差があることが分かっている。肺がんは喫煙率と関係があるとみられる。(2015/03/26-20:20)




この手の記事は、いつもガンになる原因や予防策などにはあまり触れませんね。

>塩分の多い食事、喫煙率の高さなどが関係している可能性があるという

いつもこの程度で、

①食品添加物の発がん性
②乳製品の発がん性
③遺伝子組み換え食品の発がん性
④ガンではない人がガンと「誤診」されている可能性


などには、一切触れませんね~~~

その件に触れることは「タブー」なのかな?

がん検診へと誘導し、新たながん患者(新規顧客とも言う)を増やそうとしている記事であると思いますので、この手の記事は信じないほうがいいでしょうね!















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