マクガバンレポート
マックガバン・レポートについて
2007年6月12日
平井芳典
今から30年前、1977年にアメリカ上院栄養問題特別委員会(委員長マクガバン)がアメリカ国内ばかりでなく、世界中の権威や研究機関の頭脳を動員して食事と健康の関係を調べ、報告書としてまとめました。この報告書は同委員会委員長の名を冠して、「マクガバン・レポート(報告書)」と呼ばれ、その衝撃的な報告内容はその後、アメリカはもとより日本を含め世界の栄養、健康、医学に関する流れをいまだに変え続けています。
このマクガバン・レポートの内容は昭和56年、今村光一著「いまの食生活では早死にする」によって紹介され、今では日本国内の栄養・食事・健康などの分野の関係者で知らない人はいないといっても過言でないほどバイブル的な存在となっています。
では、何がそんなに衝撃的といわれるほどの内容であったのでしょうか。30年前の報告書など知るよしもないという平成生まれの方々も多くなっていることもあり、私自身の昨今の食生活を反省するためにも、その内容の一端を再確認してみたいと思います。
http://www.bikanken.com/theory/dre/mcgovern.html
https://www.youtube.com/watch?v=alt61sKKr0I (音声のみ)

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