ポテトチップスやフライドポテトの発ガンリスクはなぜ報道されないのか
ポテトチップスやフライドポテトの発ガンリスクはなぜ報道されないのか
2014年9月25日 20時0分 LITERA/リテラ
http://news.livedoor.com/article/detail/9291953/
いきなりだが、みなさんはポテトチップスやフライドポテトに発ガンリスクがあることをご存知だろうか。断っておくが、これはたんにジャンクフードや揚げ物が体に良くない、というようなざっくりした話ではない。
ポテトチップスやフライドポテトには有害物質が含まれているのだ。その有毒物質の名前はアクリルアミド。アクリルアミドは接着剤や塗料、紙・繊維などの仕上げ剤として工業的に使われており、人体に有害で、中枢神経麻痺を起こすことが分かっている。動物実験では発ガン性があることも確認されている。
農林水産省のホームページによれば「アクリルアミドは遺伝子を傷付ける作用を持っていることから、例えごく微量であったとしても健康に影響を及ぼす可能性を否定できないため、この量までなら食品を通して食べても大丈夫という許容量を決めることができません」という。
しかし、ポテトチップスやフライドポテトというのはたんにジャガイモを油で揚げただけ。いったいこのアクリルアミドはどこからやってくるのか。それは材料のジャガイモである。もっとも、加熱調理する前のジャガイモにはアクリルアミドは含まれていない。ジャガイモに含まれるアスパラギンというアミノ酸が高熱で加熱される間に、アクリルアミドに変化するのだ。ただし、炭水化物に多く含まれているアスパラギンがアクリルアミドに変化するのは、100℃よりも高い温度で加熱調理された場合だけだという。
つまり、ポテトチップスやフライドポテトなどの油で揚げるジャガイモ料理には、発ガン性があるアクリルアミドが多く含まれていることになる。この事実を指摘している『「食べもの神話」の落とし穴』(高橋久仁子/講談社ブルーバックス)はこう指摘している。
「ポテトチップスやフライドポテトはジャガイモを油で揚げて作ります。油で揚げるという加熱方法は一八〇℃くらいの温度にしばらく置くということで、これらにはかなりの量のアクリルアミドが含まれていたのです」
アクリルアミドが高濃度に含まれていることを最初に発表したのは2002年4月、スウェーデン食品庁。2002年6月末にはWHO(世界保健機関)が専門家会議を開催し、食品中に生成するアクリルアミドが健康に関する重要な問題になるだろうと認め、日本でも厚生労働省が2002年10月31日にポテトチップスやかりんとうなどの加工食品中に発ガン性が疑われるアクリルアミドがかなりの量で含まれていることを発表した。
「ふつうの食品をふつうに加熱調理して有毒物質が生成してしまうという事実は、正直のところショックです。ポテトチップスやフライドポテトはもう食べない、と決めるのも一つの選択ですが、たまに食べることまで怖がることもないでしょう。ただし、ポテトチップスの袋を抱えていつも食べているような人は、これをきっかけに自分の食生活を見直してください」(同書より)
著者の高橋久仁子氏は群馬大学教育学部名誉教授。家庭科教育で食生活を研究している人物である。こうした人物が"ショック"と明かすほどのポテトチップス有害情報だが、それほど多くの人には知られていない。というのも、厚生労働省の2002年10月31日の発表を報道されることが少なかったからだ。
「ラジオやテレビはその日の夜のニュースで、一部の新聞が翌一一月一日にこのことを報じました。ニュースを見たり聞いたりした人はびっくりしてパニックが起こるのではないかと心配したのですが、報道量がその割に少なく、このニュースに気づかなかった人の方が多かったようです」(同書より)
ポテトチップスやフライドポテトといえば、大手外食チェーンや大手食品メーカーにとって欠かせないドル箱商品。こうした企業はマスコミにとって、大スポンサー様であり、大々的な報道を控える自主規制が行われたことが容易に推測できる。
そして、マスコミの自主規制は続いている。インターネットを検索したところ、農林水産省は2013年12月3日、食品関連事業者向けに「食品中のアクリルアミドを低減するための指針」を発表している。
その指針は「国際的なリスク評価機関は、食品を通じて長期間にわたってアクリルアミドを取り続けることによって健康への悪影響が生じる懸念があると結論し、食品のアクリルアミド濃度を低くするための適切な努力を継続すべきであると勧告した。このことは、アクリルアミドによる消費者の健康被害の発生を未然に防ぐには、食品のアクリルアミド濃度をできるだけ低くし、食品由来の摂取量を減らすことが重要であることを示している」として、「食品関連事業者は、原料の調達から最終製品の製造・販売に至るまでの工程の必要な段階において、食品の安全性向上のための対策を適切に講じる必要がある」と呼びかけているのだ。
しかし、こうした事実はマスコミが黙殺してしまい、多くの消費者には伝わっていないのだ。
ある日、あなたが思いもよらないガンになる。その原因はひょっとしたら、軽い気持ちで食べていたポテトチップスやフライドポテトかもしれない。
(河内保雅)
農林水産省/食品に含まれているアクリルアミド
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/acryl_amide/a_kiso/syokuhin.html
農林水産省/アクリルアミドが含まれている食品
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/acryl_amide/a_syosai/about/syokuhin.html
加工食品中のアクリルアミドについて - 食品安全委員会
http://www.fsc.go.jp/sonota/acrylamide-food170620.pdf
報道されない原因は、「金儲け」が優先しているからでしょう!
人々の健康よりも、金儲けが優先しているんです。
これは、医療制度・製薬会社と共通していますね!
一番大事にしなくてはいけないものは、幸せだったり、健康であることが本来の姿であると思いますが、「お金」が一番大事になってしまっています。
これは、大きな間違いであると思います!!
この事に、多くの人々が気づかなくてはいけないと思いますね!!
百軒さん、ありがとうございました!


この記事へのコメント
カルビー - 主に”カルビー ポテトチップス”として展開
湖池屋 - 主に”コイケヤ ポテトチップス”として展開
山芳製菓 - 個々のブランドで展開
ハウス食品 - ”オーザック”として展開
日本ケロッグ/森永製菓 - ”プリングルズ(プリングルス)”として展開(日本)
ポテトチップス
https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#safe=off&q=%E3%83%9D%E3%83%86%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9
http://www.gmo-iranai.org/gmguide/gmguide.htm
>厚生省が「安全性」を審査し、評価指針に適合していると評価したものとしては、とうもろこし,なたね,じゃがいも等の農作物29品種と、キモシン,α-アミラーゼ等の食品添加物6品目があります。
ですって。ポテトももう遺伝子組み換えなんですね。
http://www.mynewsjapan.com/reports/1158
なるほど、明治製菓の北海道ポテト
明治製菓 ルボックス 明治製菓 安倍 昭恵 検索してみてください。
これを報道しないのは、イスラエル企業であるマクドナルドの影響が大きいと思います。
化学調味料や人工甘味料の危険性を報道させない味の素と同じと考えて宜しいかと思います。
又、ダメリカ企業であるバーガーキングやロス茶資本のサブウェイも同様に圧力を掛けていると私は思います。
マックや味の素等の企業が大口スポンサーなので、報道しないの判断で差し支え有りませんね。
ハンバーガーやサンドウイッチと言えば、フライドポテトは付き物ですからね。
しかし、マックなんかでバーガーセットを食べたら気持ちが悪くなる原因が判りました。
口の中で何かまとわりつく後味の悪さはポテトが原因だったのですね。
又、揚げ油には酸化防止剤が使われているのがより、後味の悪さに拍車を掛けてますね。
元プロレスラーのスタン・ハンセンが売れないレスラーだった時にマックやバーガーキングでばかり食べてたがWWWF(現在のWWE)でファイトする様になって収入が増えたら、ハンバーガー見ただけで気持ち悪くなると自叙伝で語っていたのが今にして納得出来ますね。 資本主義(資本家主義)の解体こそ急務ですね。
P,S
じゅんじさん、11月8日のエボラ怖いのスレと、10日の健康マークのスレ、14日の殺人医療のスレにコメント出しております。
宜しければ、レスお願いします。m(_ _)m
実は、マックの前社長は原田【在日】ですけど、コイツはいま、創価系列のベネッセにいます。
そして、安い金で終了をするので、弁護士が登場です、弁護士は味方にすれば、なかなか頼もしいモンスターです。
下記の訴訟が広がれば、ベネッセは打撃は大きいです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141114-00002285-bengocom-soci
ちなみに、創価色が強い企業は、ニトリ・ベネッセ・ヤマダ電機などです。
ニトリで家具を購入することは絶対に辞めた方がいいかと、絶対に自分の責任を認めません、この企業は。
ベネッセは安い金で誤魔化し、ニトリは逆切れします。
創価系で購入すると、大変です、ブックオフも魔界です。
ブックオフ・ニトリ・ベネッセ 特A