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zoom RSS NHK最高裁判決は、「棄却」だったんですね!

<<   作成日時 : 2017/12/10 12:56   >>

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NHK最高裁判決は、「棄却」だったんですね〜

テレビ報道を見る限りでは、NHK側の主張が認められたかのように聞こえますが、実は違っていたんですね。

悪質なテレビ報道に騙されないように注意しましょう!

ますますNHKが嫌いになりました。






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受信契約締結承諾等請求事件
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail2?id=87281

主文PDF
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/281/087281_hanrei.pdf




















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じゅんじさん、下記のブログが詳しく解説しています。
主に悪徳家賃保証会社を凶弾するブログですが、NHKの
解説もなかなかです。

https://ameblo.jp/torabur/entry-12334301791.html

重要な部分も抜粋

>>この裁判のポイントは、NHKは受信料契約を拒否する受信者に対して、ひとりひとり裁判を起こして判決を得なければならず、膨大な手間と費用がかかります。そこでNHKとしては、東京高等裁判所が判決した、「NHKが契約締結を申し入れてから2週間経ったら契約が成立する」ということを、最高裁で確定させるためです。

この判決が、最高裁で確定すれば、契約拒否をしている世帯者に対して、「契約拒否しても自動的に2週間で契約成立したから、受信料を支払え!と堂々と請求できるのです。

しかし、最高裁判所は、東京高裁判決を棄却して、「2週間での自動成立は認めない。」との逆転判決となりました。よって、テレビを持っていても、契約拒否をしている場合は、NHKは、一世帯ごとに訴訟を起こして、勝訴判決を取らない限りは、請求できない事になりました。

百軒
2017/12/10 21:42
また引用になってしまいますが、4つの要点を下記から抜粋。

>>放送法64条が憲法に違反するかどうか→違反しない(NHKの主張認められる)
受信契約はどの時点で成立するか→NHKが裁判を起こして勝訴したとき(NHKの主張退けられる)
いつから支払いの義務が生じるか→受信機を設置したとき(NHKの主張認められる)
いつから時効によって支払い義務が消滅するか→受信契約が成立して5年経った時の5年以上前の分は消滅(起点が「契約成立したとき」というのがポイント)

http://lifetime-fun.link/2017/12/08/nhk_2472/
百軒
2017/12/10 21:44

百軒さん、ありがとうございます。


NHKにとって、

「NHKが契約締結を申し入れてから2週間経ったら契約が成立する」

この部分を、一番認めてほしかったんだけど、棄却されてしまった。
よって、実質的にNHK側の「敗訴」と言える、という事でしょうか。


じゅんじ
2017/12/10 23:07

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