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zoom RSS これは、氷山の一角でしょうか?

<<   作成日時 : 2014/06/17 08:04   >>

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乳がんと誤診断、別の病院で切除 兵庫・高砂市民病院

朝日新聞デジタル 6月16日(月)23時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140616-00000038-asahi-soci


 兵庫県高砂市の高砂市民病院(同市荒井町紙町)は16日、県南部の成人女性を4月に誤って乳がんと診断し、この女性が別の病院で手術を受けて片方の乳房の一部を切除していたと発表した。病理検査の検体を別の乳がん患者のものと取り違えたのが原因という。女性には良性の腫瘍(しゅよう)があったが手術の必要はなく、病院は女性に謝罪したという。

 高砂市民病院によると、5月上旬に女性の手術をした県南部の病院が、手術で摘出した腫瘍からがん細胞が見つからなかったと市民病院に連絡して発覚。女性から採取した病理検査の検体を、同じ日の検査で採取した別の50代の乳がん患者の検体と取り違えていたことがわかった。原因は調査中という。

 取り違えが発覚した後、50代の患者は県南部のほかの病院で5月下旬に手術を受けたという。

 大野徹病院長は会見で「患者に精神的・肉体的な苦痛を与え、申し訳ない」と謝罪した。




ひどい話ですね!

これは、氷山の一角であると見るべきではないでしょうか?

調べれば、同様の事例がたくさんありそうな気がしますが・・・・・

乳がんと診断(誤診)された時、さらに切除されてしまった後に間違いであったこととがわかった時の、この女性の精神状態を考えると、いくら故意ではなかったとは言え、許されるべきものではないと思います!

絶対に犯してはいけないミスであると思います。

やはり、病院には行かないのが一番ですね!!


「お医者さんが言うのだから、間違いない」

といった考え方は、とても危険であると思います!!

















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高砂市民病院:検査結果取り違え 女性に乳房切除手術
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自分なりの判断のご紹介
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コメント(7件)

内 容 ニックネーム/日時

じゅんじさんの過去記事にもあり拝読しましたが…

私自身は医療への不信があるので自分自身や子供達に関しては気をつけていましたが、

地方に住む私の実父が
健康診断で引っ掛かり、
入院させられて
それまでピンピンしていたのに
たくさんの薬を飲まされ、半年もたたずに苦しみながら亡くなってしまいました。
先月の事です。

入院の時父は
「誰かと間違ってるんじゃないか!?」
と言っていました。

高齢だったので誰もがあきらめました。

私は父に、
「健康診断は受けない方がいいよ」
と、日頃から言っておけば良かったと…
そしたら父はもう少し生きられたに違いないと思うと涙がとまらなくなります。

母うさぎ
2014/06/17 09:47
毒物劇物であっても、医薬品であれば、規制の対象ではありません。
薬事法の対象なので、人に毒を盛ることが合法的可能です。

毒物及び劇物取締法
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%92%E7%89%A9%E5%8F%8A%E3%81%B3%E5%8A%87%E7%89%A9%E5%8F%96%E7%B7%A0%E6%B3%95

薬事法
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E4%BA%8B%E6%B3%95
レイズナー
2014/06/17 14:26
健診狩ですね、武見太郎の診断嫌いを考えれば、健康診断は危険なことは想像できますね。

http://2chinfo.blog88.fc2.com/blog-entry-300.html

小林アナさんも狩の被害者ですが、この健康診断は勤め人なら拒否ができない状態という魔のスパイラルです。

労働安全衛生法は悪法です。

国や企業は国民及び労働者に不要な健診は受けさせますが、肝心の障害者年金の知識や傷病手当・労災保険の説明など自分で調べない限り教えてくれません。

話は脱線しますが、じゅんじさんに、オススメしたい本を2つ紹介します。

1つ歯医者が虫歯を作ってる

2つ歯科医は今日も、やりたい放題

2つ目の本の紹介です。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/150897

私自身の経験ですが、不思議と歯医者に行けばいくほど、虫歯が増え、歯の調子も悪くなります。

歯にフッ素を塗る歯科医も存在しております。
百軒
2014/06/17 14:30
お疲れ様です。

以前はらへった先生のブログにも報告しましたが、糖尿病患者に対する薬の処方に、医師が薬のさじ加減を間違っている場合があると伺いました。

私が勤める零細企業も埼玉県トラック協会に加盟しているので、健康診断の度に酒を止めろ、煙草を止めろと言われます。

私はお医者様は絶対に必要と思っていますが、お医者様が患者にベストな治療が出来て、なおかつ施設や設備を維持しながらナースにお給料を払えないものかと思ってしまいます。

医療革命の道は険しそうですね。

プロフィア乗り
2014/06/17 19:42
母うさぎさん、どうもです!

そうだったんですか!!!
信じられないです!!!
あまりの酷さに、言葉もありませんね・・・
お父様のご冥福をお祈りします。


>入院の時父は
「誰かと間違ってるんじゃないか!?」
と言っていました。

これは、間違っている可能性が濃厚じゃないですか?
金儲けが優先したために、本人かどうかのチェックなど、ほとんどやっていないのでは?と、思います。
もし、間違っていなくても、薬漬けの殺人医療ですよね!
がん治療以外でも、このようなことが行われているんですね。

老人がターゲットなんですね!
投薬で儲けて、死んでしまったら、「年だから、仕方がないね」と諦めがつくから、老人を狙うんでしょうね!
ひどい話です、ほんとに・・・・


やはり、「人違い」は、かなりの件数があるとみて、いいのではないかと思いますね。

考えられるケースとしては、

@患者側、病院側、共に気づいていない場合。

A患者側は気づかず、病院側は気づいても、黙っている場合。

B患者側、病院側、共に気づいて、公表せざるを得なくなった場合。

今回の高砂市民病院の場合は、Bのケースではないでしょうか。
だけど、件数的にはBよりも@とAの方が、圧倒的に多いのではないかと思います。

健康診断が、罠だということですね!!
じゅんじ
2014/06/17 21:32
私の家族に一人、16年程前、K病院で乳癌の宣告を受け、乳房全摘出手術を受けた者が居ります。非浸潤性だったのか浸潤性だったのか詳細は分かりません。
入院する前に、K立癌センターの専門医にも相談したところ、やはり全摘出するよう勧められました。再びK病院へ行くと、2センチの癌細胞が2,5センチになっているので早期に手術をしましょう、今だったら胸の筋肉は温存できるし抗がん剤治療も必要ない、と説明を受け全摘出手術を決意しました。
当時、私は2センチが2週間で2,5センチとはあり得ない、まるで強迫同然だと本人に伝えましたが、死にたくないという一心で乳癌宣告から僅か3週間後に手術を受けてしまいました。
そして術後、今度は抗がん剤治療などと主治医が言い出しました。なにやら補助抗ガン剤治療だったか記憶は曖昧ですが。手術前と話が違う、と本人が主治医にいうと

主治医:皆そうです。他の患者さんも同じです。
看護婦:同室の○○さんだってガンバッテますよ。

はい、これダマシの手口です。そんな我が儘を言ってはいけませんよ、という方向へ誘導します。私も大学病院に入院した際、似たような体験があり、大病院でよくやる手口です。今現在は分かりませんが。
そんなことがあったので、抗がん剤治療はお断りし、さっさと退院しました。
当時から乳房温存療法はあったので、違う病院へ行けば乳房全てを失わずに済んだかもしれません。全摘出手術を施す医師が温存療法を施すことなどまずあり得ませんでした。何故ならば、己がやってきた治療法を否定することになるからです。
癌ビジネスだけではなく、己の自尊心と威信にかけてもダマシ続けるしかないのだと思います。ですから病院には極力近づかない方が賢明ですね。
心情K
2014/06/19 10:46
心情Kさん、はじめまして!


>再びK病院へ行くと、2センチの癌細胞が2,5センチになっているので早期に手術をしましょう

これも、騙しの手口なんでしょうね!
どれだけのがん患者(正確には、「ガンです」と言いがかりをつけられた人たち)が、この手口で殺人医療の犠牲になっているか、計り知れないですね!


>主治医:皆そうです。他の患者さんも同じです。
看護婦:同室の○○さんだってガンバッテますよ。

ほんとに、悪質な騙しですね!!
日本人は、昔から学校で、「みんなと同じじゃないと恥ずかしい」みたいな教育(洗脳とも言う)を受けてきた結果、このような言葉に弱いんだろうと思います。


>癌ビジネスだけではなく、己の自尊心と威信にかけてもダマシ続けるしかないのだと思います

医者に限らず、プライドの高い奴ほど、自分のミスや間違いを認めたがらないですよね!
嘘が完全にバレても認めない奴は、哀れですよね!!


医者の言うことを鵜呑みにせず、騙されないようにしないといけませんね!
もちろん、良心的なお医者さんは別ですが・・・
その前に、やはり病院には行かないことですよね!!
じゅんじ
2014/06/19 21:13

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